楽しいバイク旅行をするためにぜひバイク保険を

私の家に遊びに来る友人の多くがバイク好きが多く、休みの日にはツーリングによく出ており、私に石鎚山から撮った夜景や季節の花をみせてくれ楽しかったよといろいろ話してくれます。この間も休みを利用して鳴門まで行ったと話していましたが、仲間のひとりが事故を起こしたけれど、バイク保険に入っていたので助かったと話していました。
何が助かったかというと、レッカー車でバイクを運んでもらえたり、事故の補償をしてもらえたことが助かったそうです。本来なら多額の修理費用やレッカー費用を払わないといけない状況でしたが、バイク保険に入っていたので助かったということはもちろん、仲間もケガはなかったのでよかったと話してくれました。
もし保険に入っていない状態でケガでもしていたらと思うと、とても大変だったと思います。
事故はあったものの、その後仲間たちは、うず潮で有名な鳴門大橋を走って淡路島まで行き遊覧船でうず潮見物をしたり、鳴門金時やすだち料理を食べたりして、楽しいバイク旅行を満喫して帰ってきたそうです。
バイクは車と違い小回りが利き細い道でも走ることができ、目的地にまで比較的スムーズに着くので便利な乗り物だと思いますが、事故などのトラブルも多いようです。バイク保険に入っていれば何かあった時にも安心なのでぜひバイクに乗られる方は加入をオススメします。

バスレンタルの料金について

バスを貸し切りする時にだいたいどのくらいの費用が必要なのか多分あまり詳しい人がいないと思うので、ここでちょっと説明しておきます。バスレンタルの料金は実は一定ではありません。日にちや借り切り時間・移動距離によって料金が異なります。行程内容でも1か所だけの立ち寄りなのか、現地で何か所もまわるのかによって安くなったり高くなったりと同じグレードのバスを貸し切ったとしてもその価格はピンキリです。特にバスの料金を決めるのに重要な項目は5つあり、利用日時、出発地、利用内容(送迎なのか・観光なのか)、最終降車場所、利用人数によって金額が大きく変わります。またバスレンタルで含まれている物は、貸切料金、ガソリン代金、乗務員、乗車中の保険代というのが含まれていて、有料道路料金、駐車場代(利用した場合)、フェリー代や乗務員の宿泊代金(必要な場合)などは料金にふくまれていないので、別途支払う必要があります。その他に追加で料金がかかるケースとしては、グレードの高いバスを借りたり、深夜から早朝の行程があったり乗務員が2人必要だったりすると料金が追加になることもあるそうですので、事前に要望はしっかりと伝えるようにしましょう。
■詳しく調べるならこのサイト:バス貸切 料金

車椅子ユーザーが福祉タクシーで行くおでかけ

私たちがどこかに買い物や旅行等に出る時には電車やバス、飛行機等いろいろな交通機関を利用すると思います。
車椅子ユーザーの方が車椅子のまま利用できる福祉タクシーは親切丁寧でしかも比較的手軽に利用できるタクシーです。その乗務員さんの中にはヘルパーやガイドヘルパー等の資格を持った方もおられ、乗車時にはサポートをしてくれるそうです。また付き添いの方も一緒に乗れる設備が整っているそうです。
先日、久しぶりに外出をしました。その際、電車に乗るために家から駅までは福祉タクシーを利用しました。そのあと電車に乗るためにホームへ行きましたが、今はバリアフリーが進んでおり難なくホームへ行くことができました。また駅内にはエレベーターも管理されており、車椅子の方だけでなくベビーカーや小さなお子さんを連れたママたちにも便利になっていました。乗車時には車掌さんが親切助けてくれました。普段電車に乗る機会が少ないのですが、久しぶりに乗ると子どもの頃にかえったように嬉しい気持ちでいっぱいでした。
デパートについても段差もなくバリアフリーなのも嬉しいことですが、それ以上にお店の店員さんが車椅子ユーザーの私に親切に対応してくれました。
色んな交通機関があることで気楽に出かける環境が整っていることは生活にもハリがでています。

福祉タクシー

子供と一緒に行ったバスツアー

うちには、この春から幼稚園に通っている子供がいます。この子なのですが大の乗り物好きなのです。自動車・飛行機・船など色々な乗り物を見るのが大好きなのです。先日私の実家に私と子供と2人で帰省しました。主人は休日出勤だったので次の日に私の実家に来るとの事だったので一足先に帰省させてもらいました。いつもは車で実家に帰省しているのですが、そんなこともあって電車での帰省となりました。普段はなかなか電車に乗る機会もないので子供も楽しみにしていました。そんな子供の姿を見ていたらもっと何か楽しい経験をさせてあげたいなと思い立って、ちょっと実家に帰省する前に寄り道をしました。それがタイトルにもある通りのバスツアーです。私自身バスツアーに参加した事はなかったのですが、インターネットで調べたら首都圏から出発の東京観光半日コースというものが掲載されていたので時間的にもちょうどいいし、子供も普段と違ったバスに乗ることが出来るので喜ぶかなと思い参加してきました。ツアーの内容は子供はあまり理解はしていなかったように感じますが、私と一緒に乗って色々な所に行ったということはいい思い出として残っているようで「ママ、楽しかったね。また行きたいね。」と言ってくれます。今度は主人も一緒に家族3人で行けたらいいなと思います。

最近人気の長距離高速バスについて

最近の長距離高速バスは昼便・夜行便共に人気があり、搭乗率が高いので早めに予約をする必要があります。長距離高速バスは大都市圏と大都市圏を結ぶ路線で、時間は新幹線や航空便よりかかってしまいますが、半額以下の料金で乗車できて快適なシートとなっているので疲れ知らずです。途中のサービスエリアでも何度か休憩して名物料理を味わう事が出来ます。夜行便は3列独立シートで運行される事が多く、各座席を仕切るカーテンが就寝時に敷かれるので周囲の目を気にせずに眠る事が出来ます。就寝時に携帯電話を操作する際は、周りの迷惑になる可能性があるので注意しましょう。予約は1か月前からする事が可能で、空席があれば直前でも予約可能です。インターネット割引で購入すると窓口で購入するよりも数%の割引になったり、早期購入した場合は割引率が高くなります。夜行便の場合は車窓が眺めらませんが、その際には暇つぶしグッズが重要となります。文庫本数冊(照明がある場合は読めます)・音楽プレイヤーは必ず持参するようにして過ごすようにしましょう。昼便の場合は、携帯電話を使用できますが大容量のモバイルバッテリーを持っていれば電源切れの心配はありません。